■■■Channel Mode Manager■■■
自分のチャンネルのチャンネルモードを常時管理するスクリプト
スクリプトダウンロード ChannelModeManager.zip
・使用方法
スクリプトのインストール方法
使い方はオペレータ権限のあるアカウントを登録しているサーバでオンにするだけです。

オンにしておけば、
・「自分がオペレータ権限をもらった時」
・「スクリプトがオンにされた時」
にチャンネルモードをデフォルトの設定に戻し、
以降そのモードをキープし続けます。

解説画像1

チャンネルモード監視中、自分以外の誰かがチャンネルモードを変更した場合、
すぐに自動で元に戻します。

解説画像2

自分(正確には自分と同じホスト名のユーザー)がチャンネルモードを変更した場合は元に戻さないので、
チャンネル監視中もチャンネルモードの変更は可能です。

※現在、自分以外のユーザーが変更したモードで、自動で元に戻すのはmtUYのみです。
基本的にUstream運営の規制には逆らわない設定になっているのでご了承ください。

対応モードは以下の通り。
※詳しいチャンネルモードの内容はUstreamで使えるチャンネルモード、ユーザーモード一覧

【n】:チャンネル内にいる人にのみ、発言を許可するモード
【t】:オペレータ権限を持つ人のみ、トピックの変更ができるモード
【T】:オペレータ権限を持つ人のみ、Noticeメッセージを送信できるモード
【c】:色文字発言を規制するモード
【C】:CTCPの送受信を規制するモード
【P】:ポーズモード
【G】:不適切な発言を隠すモード(英語のみ)
【m】:発言権使用モード
【U】:URL規制モード
【s】:シークレットモード
【S】:色文字発言規制モード
【Z】:スローモード
【f】:発言規制モード
【Y】:登録ユーザーのみ入室できるモード

チャンネルモードをリセットする
チャットサーバが分断し、チャンネルモードがサーバによって異なってしまった場合、一度チャンネルモードをプラスした後に
マイナスしなければ全てのサーバで設定が反映されないことがあります。

そういった場合は「チャンネルモードのリセット」をすれば、自動でチャンネルモードを全てプラスした後、不必要なものだけ
マイナスして、各サーバのチャンネルモードを共通にすることができます。

解説画像3

リセット方法は半角で「/r」と発言するだけです。
「スラッシュリセット」と覚えてください。
解説画像4

設定の仕方
1.スクリプトファイルをメモ帳などで開きます。
解説画像5

2.変更可能箇所の「var MyChannel="#";」の""内に自分のライムチャット用のチャンネル名を入れます。
解説画像6

自分のチャットチャンネル名が「#hogehoge」なら、「var MyChannel="#hogehoge";」と書き込んで上書き保存してください。

3.デフォルトのチャンネルモードを設定します。
解説画像7

変更可能箇所の「var DefaultChMode="ntCTGf";」がデフォルトチャンネルモード設定箇所です。
ここに自分が普段オンにしておくチャンネルモードを半角英文字で
大文字小文字を間違えることなく入力してください。

変更可能箇所の「var fDefault="[3t]:5";」がデフォルトのfモード数値設定箇所です。
この数値から変更したい場合は、""内の数値を希望する数値に変更してください。
よく解らなければそのままでOKです。

変更可能箇所の「var ZDefault="60";」がデフォルトのZモード数値設定箇所です。
この数値から変更したい場合は、""内の数値を希望する数値に変更してください。
よく解らなければそのままでOKです。

fとZの数値設定は、デフォルトチャンネルモードでfとZを設定していなくても入力しておいてください。

設定が済んだら、スクリプトファイルを上書き保存してください。

以上です。

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